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2016年10月17日

(動)池永名人釣り教室実釣会 仕掛編


池永名人による実釣講習会第二弾仕掛け作り編です。

釣り場にて、池永名人が使用している道具のひとつひとつを見せていただきながら、
使用竿・ライン・ハリス・ハリ・細部にわたるこだわりの全てを勉強させていただきました。




参加者の皆さんも、疑問があればすぐに池永さんに質問し、適格なアドバイスや、そういう仕掛けになった経緯など、潮による対策方法も教えていただいて非常に勉強になりました。




講習会の仕掛け作り編を動画に収めましたので、良かったらご覧ください。↓
動画↓
https://youtu.be/MwZoR_C2GOg




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Posted by 香魚 at 11:32Comments(0)イベント仕掛け

2013年03月04日

渓流釣りの仕掛

最近気が付きましたが・・・

渓流釣りの仕掛けをご紹介していませんでした。

今更な感じですが、基本的なものを作ってみました。

分かりにくい部分は、ご来店いただいた際にご説明させていただきます。

竿の長さ、硬さ、糸の長さなど、釣行される場所などによって変わってきます。
道具を揃えられる際スタッフにお知らせ下されば、ご一緒に探させていただきます。  


Posted by 香魚 at 18:35Comments(0)仕掛け

2011年02月16日

フカセ釣りの仕掛け②全遊動仕掛け

【全遊動仕掛け】
釣りトーナメントなどで、多くの釣り人が使用している仕掛けです。

遊動仕掛けの一種ですが、大きな違いは、ウキ止め糸やゴムを使用しない事です。
タナを固定しないので、上層から下層まで幅広いタナを探れます。

ウキ止め糸やシモリなどの小物が不要で、仕掛けが簡単。
上層の魚から低層の魚まで狙える魚種が多いのも特徴です。

全遊動仕掛けで大切なのは、ラインコントロールです。
道糸は常に緩め過ぎないよう気を付けます。

ところで、何故ウキ止めも無いのにウキが沈むのか?

それは、魚が掛かった時、道糸に摩擦抵抗がかかるからです。

仕掛けが沈んでいく間は、ウキの浮力が仕掛けの沈む力よりも強いのでウキは浮いたままです。
魚が喰うと、道糸が引っ張られ摩擦抵抗がかかり、ウキが沈みます。
  


Posted by 香魚 at 15:45Comments(0)仕掛け

2011年02月15日

道糸とハリスの結び≪直結≫

フカセ釣りなどで良く使われる道糸とハリスの結び方です。

《直結》






  


Posted by 香魚 at 19:36Comments(0)仕掛け

2011年02月15日

針の結び方《外掛け結び》

針の基本の結び方をご紹介します。
《外掛け結び》


糸を折り返し二重にして、針に沿わせます。
針と糸の交差した部分をしっかり摘み、針の軸に短い方の糸を3~4回巻きつけます。


巻き付けた部分をバラケ無いよう指で押さえ、先端の輪に短い糸を通す。


結び目を軽く押さえながら両方の糸を引く。
(ここでは9割がた絞め込めば良い)


長い糸が針の内側に来るよう調整し、両方の糸を完全に絞め込む。


余分な糸を切って(2㎜程残す)完成です。


最初はなかなかうまく結べないかも知れませんが、
回数を重ねるごとにきれいに結べるようになります。

仕掛けを作る際は、針を部屋の中に落とさないよう、くれぐれもご注意下さい。  


Posted by 香魚 at 19:26Comments(0)仕掛け

2011年02月13日

フカセ釣りの仕掛け①半遊動仕掛け

【半遊動仕掛け】
道糸にウキ止め糸やゴムを付け、サルカンや
カラマン棒などの間を自由に移動する仕掛けです。
円錐ウキを使用するフカセ釣りで基本の仕掛けです。
波止から磯まで多くの場所で使用出来ます。
主に中層を狙いますが、水深5m~10mの幅広い深さを攻めることが出来ます。

この仕掛けはウキ止め糸を主に使用するので、
たまに糸がゆるんで動き、タナがずれる事が有ります。
その様な時は、ウキ止め糸を2箇所にセットして、一方がずれても
もう一方のウキ止め糸まで戻せる様にしておきます。  


Posted by 香魚 at 17:53Comments(0)仕掛け

2010年11月22日

モイカのヤエン釣り

仕掛けは簡単過ぎるほど簡単。

2000番~3000番クラスのリールに
3号クラスの竿(長さは4.0m~4.5mくらいがベスト)
長い竿だとヤエンをセットしずらくなります。

道糸の先端にハナカンや背針を結ぶだけ。

(本来は、ハナカンや背カンなど使用せず、小アジの尾に道糸を結ぶ。)

後はヤエン針があれば良いのです。


ウキ止めゴムや、シモリや、ウキなど一切不要。

ヤエン釣りは、ウキを使った泳がせ釣りよりも、小アジが弱りにくく、イカのアタリがとても多いのです。

では、何でアタリをとるのか?
リールの音、又は道糸の出方やリールのスプール(糸を巻いている部分)の回転です。

オススメリールは、ドラグ(スプールの上部のネジ)機能が後ろに付いているリアドラグタイプのもの。

道糸が出て行く時に、ジーッ、ジーッと音が出ます。
スプールに発光体を装着し、目で確認出来る物もあります。
(フロントドラグの物でも糸が出ていく時、音が出る物もあります。)

釣り方としては、先ずは小アジを調達。

小アジが調達できたら、アジの鼻や背又は尾に針を刺し、海へ投入。
(海面にたたきつけない様に注意して下さい)

ドラグをゆるめ、糸の出方に注意しながら、アタリを待ちます。
道糸が勢い良く出始め、しばらく止まらない様ならアタリです。

道糸の出が止まったら、ドラグを締めて、イカを手前に引き寄せましょう。
海面と道糸の角度が45度くらいになったらヤエンをセット。

ヤエンが水中に入ったら、竿を立ててモイカ(アオリイカ)に届くのを待ちます。

もう一度道糸が出始めたら、大きく合わせを入れます。

しっかり掛かっていればOK!
あとはイカギャフなどで取り込んでください。

寄せる途中やヤエンを投入する時にイカがエサを放す場合もあります。
ヤエンの投入タイミングは、何度か練習すると慣れて来るそうです。
どうぞチャレンジしてみて下さい。

皆様の釣りが、安全で楽しいものでありますように。
m(_ _)m  


Posted by 香魚 at 20:25Comments(0)仕掛け

2010年10月22日

モイカのウキ釣り仕掛け

県南方面で、モイカ(アオリイカ)の釣果もチラホラと聞こえて来る様になりました。

そこで、ちょっとモイカの泳がせ釣りの仕掛けをご紹介いたします。

これはあくまでもオーソドックスな、小アジを泳がせてモイカ(アオリイカ)を釣る仕掛けです。

皆さんそれぞれ仕掛けの作り方、釣り方があります。
ご自分に合った釣り方で良いと思います。

しかしその前に、小アジを調達しなければいけません。
現地の港で奥様やお子様に釣ってもらうも良し、どこかの水産場で買うも良し。

ゆっくり、のんびり釣りを楽しんで下さい。

釣り場に行く途中、美味しい天ぷらやさんや、お菓子屋さんなどもあるそうですね~。
(私は、こちらの方が楽しみかも・・。)


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Posted by 香魚 at 13:15Comments(0)仕掛け